
イベント企画意図・イベントコンセプト
■イベント企画意図
恒久の平和を願う場所として世界中から注目される、広島。
生前にプライベートで広島へ何度も来ていたジョン・レノンをはじめとして、昨今を問わず、世界中の多くのトップクラスのミュージシャンが、ヒロシマに関心を寄せていることは事実です。
また、多くのミュージシャンたちが「平和」についての関心が高いことも事実です。
様々なミュージシャンやアーティスト(表現者)による「平和のためのイベント」を開催。
原子爆弾の悲劇が風化しそうな今こそ、人種・世代を超え、音楽を通じて、平和について考え、平和について様々な人たちと知り合って、語り合う時間を共有しながら、平和への意識の「芽生え」と「目覚め」を目的とする空間・機会を提供します。
■イベントコンセプト
Music, Live, Word
音楽を聴くと、ピースになれる。
ライブを観ると、ピースになれる。
言葉を聞くと、ピースになれる。
観客席に流れる一体感・連帯感。そして、アーティストの言葉から伝わってくる勇気・愛・決意。
そこは、大好きなアーティストと時間を共にすることで心に強い共感が生まれる場所。
そこではひとりひとりが「平和への意識」を持つことをはじめられる場所。
開催要項
■名称
Peace Hiroshima 8・6 Church 2011
■日時
2011年8月6日(土)
開場17:00/開演17:50/終演21:00
■概要
ヒロシマから世界へ平和継承すべき日、8月6日(原爆投下日)に実施。
原爆投下時刻8:15への慰霊・供養の意を込めて、20:15に出演者・スタッフ、そして、イベント参加者全員による黙祷を捧げた後、Peace Hiroshimaテーマ曲“Nobody talks, Nothing changes”(作詞:木戸寛行 作曲:上畑正和)を会場に集まった全員で合唱。
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■場所
救世軍本営・山室軍平記念ホール
東京都千代田区神田神保町2-17
(都営新宿線・半蔵門線「神保町駅」A6出口、外へ出て右へ、徒歩30秒
■入場料
¥2,000
■出演者
総合司会:
・ロバート・ハリス
ミュージシャン:
・上畑正和
・ハイセイコーズ(大島ジェット+妹尾研祐)
・Hidetake Takayama × Yo Harding with love band(Hidetake Takayama、Yo Harding)
ポエトリーリーディング:
・ロバート・ハリス
・六弦詩人義家
・丸本武
被爆者からのメッセージ:
塚本美知子
■収容数
200-250人
■備考
収益の一部を広島市にある被爆者特別擁護老人ホームと福島県被災地に救世軍を通じて寄付いたします。
また、参加者の方に千羽鶴を折って頂き、集まった千羽鶴を後日広島平和公園に直接奉納いたします。
■主催
ピースヒロシマ実行委員会
■後援
広島市、
中国放送、
中國新聞社、
株式会社NHKエンタープライズ
■協力
救世軍、
青山学院大学広告研究会
■総合企画
independent tokyo
スケジュール最新情報
17:00 |
開場 |
|---|---|
17:50 |
開演、挨拶、後援紹介、注意事項アナウンス |
18:00 |
演奏第1組 (25分) 上畑正和 + 入れ替え(10分) |
18:35 |
演奏第2組 (25分) ハイセイコーズ + 入れ替え(10分) |
19:10 |
演奏第3組 (25分) Hidetake Takayama × Yo Harding with love band + 入れ替え(15分) |
19:50 |
ポエトリーリーディング (20分) |
20:10 |
アナウンス、黙祷説明 |
20:15 |
黙祷 (1分間) |
20:20 |
被爆者からのメッセージ(20分) 塚本美知子 + 入れ替え(5分) |
20:45 |
平和のメッセージ(ビデオレター) + 演奏第4組(10分) |
20:55 |
終演挨拶 |
21:00 |
終演 |
